●個人情報漏洩保険選びのポイント
“個人情報漏洩保険”(個人情報の漏えい時に適切な賠償金を支払う保険)
弊社では下記保険会社および「日本商工会議所」を取り扱っていますが保険会社によって事故対応費用と賠償金を補償するなど、概観は同じに見えても補償内容は大きく異なっています


いざという時に「企業を守れる」ことが必須条件です、内容をしっかり把握することにより他のセキュリティー対策とのバランスも重要です、保険はもちろん個人情報保護やIT技術に精通した専門家へ相談し、適切な保険を見つけだすことが鍵となります


川崎保険センターでは下記取り扱い保険会社および商工会議所、(法人会)全国法人会総連合ご利用になれます

保険会社 商品名
AIU保険会社 専門業務賠償責任保険(個人情報漏洩保険)
損保ジャパン 個人情報取扱事業者保険
三井住友海上 個人情報プロテクター
あいおいニッセイ同和損害保険株式会社 IT業務賠償責任保険

日本商工会議所
 ※国内損保12社
個人情報漏えい賠償責任保険
(法人会)全国法人会連合会
 ※AIU保険会社
専門業務賠償責任保険(個人情報漏洩保険)


<個人情報漏洩保険 3つのポイント>



[ 1位 ] 元従業員や委託先企業が、
故意に漏えいさせた場合保険対象となるもの
[ 2位 ] 事故時のコンサルティング機能
[ 3位 ] 企業間訴訟に対応できる補償内容

[ 番外1 ] 子会社や委託先での漏えいも一括カバーできないか
[ 番外2 ] 紙ベースでの漏えいも補償して欲しい
[ 番外3 ] お見舞い品を配布できると良いのだが
[ 番外4 ] とにかく掛け金の安いものを
[ 番外5 ] 保険契約前の漏えいも補償できるもの





“お客様に直接商品やサービスをお届けする産業”には「お見舞い金費用」なども有効
外部に業務委託をお願いしたり、クライアントから委託を受ける企業では
「企業間求償」が莫大になる可能性
が予想され、株主他から経営責任を追及される恐れがあります。






× 「事故処理は、一切行いません」と名言されている保険会社もあります。
別途、コンサルティング会社を探さなくてはならないかも知れません。
「もしかしたら、漏えいしてしまったかも・・・」という段階から、
相談できるところがあると、心強いですよね。