損害保険を軸に、企業の“ちょっと先”まで考える
こんにちは、川崎保険センターの盛下です。当社では生命保険も多数取り扱っていますが、主に損害保険を軸に法人のお客さまのリスクを総合的に整理する業務を多く担っています。今回は「当社が普段どんなことを大切にしているか」を、肩の力を抜いてお話しします。
1)「保険を売る」だけでは終わらせない理由
保険は重要な備えですが、私たちが特に大切にしているのは「起きてほしくない事象を減らすこと」と「起きたときの影響を小さくすること」です。契約の提案だけで終えるのではなく、現場の運用や業務プロセス、リスク管理など、仕組みから一緒に考えます。
2)実務でよくお手伝いすること(例)
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現場でのリスクの“見える化”(想定される損害の洗い出し)
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保険加入に加え、予防や体制整備(免許証管理、雇用契約の状況)
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取引先や下請けとの契約条項の確認(賠償範囲の整理)
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事故発生時の初動フロー整備(事故に何をするかを共有して明確化)
こうした対応は「保険だけで解決できる問題ではない」ことが多く、現場の担当者と一緒に手を動かして落とし込むことを重視しています。
3)「法人対応」が得意な理由(スタッフ目線)
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企業案件を多く扱っているため、業種ごとの慣習や現場課題に詳しい。
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保険提案だけでなく、社内フローや教育面からの改善提案ができる。
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事故対応の経験が蓄積されており、初動整備や外部調整まで具体的に想定できる。
こうした実務的な知見が、当社の強みだと考えています。
4)最後に(余談)
個人のお客様のご相談も承っていますが、法人のお客さまには特に「保険+現場運用」の両輪で寄り添うことを特に意識しています。法人向けの詳しい実務情報や事例は、当社の情報発信サイト「企業リスク対策室」https://piecehoken.com/
にもまとめています。お時間のあるときにぜひご覧ください。