季節の変わり目こそ注意!体調を崩しやすい今の時期の対策
こんにちは、川崎保険センターの荻野です。
朝晩の冷え込みが強まり、体調を崩しやすい時期になってきました。
特に介護・建設など体を動かす現場では、気温差や疲労の蓄積が大きな負担になることもあります。
今回は、現場で元気に過ごすための体調管理ポイントをまとめてみました。
1)冷え対策は「首・足元」を意識
この時期は、日中と朝晩の温度差が大きく、知らず知らずのうちに体が冷えてしまいます。
首・手首・足首は冷えやすい部位なので、ネックウォーマーや防寒靴下などでしっかり守りましょう。
また、汗をかいた後にそのままにしておくと冷えの原因になります。速乾性インナーを活用して体温をキープすることがポイントです。
2)食事で免疫力を整える
忙しい現場では、つい食事を簡単に済ませてしまいがちです。
風邪や感染症を防ぐためにも、たんぱく質(肉・魚・卵・豆腐)とビタミン(野菜・果物)をバランスよく摂るようにしましょう。
温かい汁物や発酵食品(味噌汁・納豆・ヨーグルト)を取り入れると、体の中から温まります。
3)良い睡眠で疲れをリセット
夜はしっかり休んで、疲労をためないことが大切です。
寝る前のスマホ使用は控えめにして、ぬるめのお風呂で体を温めてから布団に入ると、深く眠ることができます。
睡眠の質が上がると、免疫力も自然にアップします。
4)軽い運動でケガ防止にも
寒くなると筋肉が硬くなり、腰痛やケガの原因になることも。
朝礼前や休憩中に、軽いストレッチや肩回しを取り入れるだけでも血流が良くなります。
特に介護現場では腰回り、建設現場では肩・腕まわりのケアがおすすめです。
5)感染症対策もお忘れなく
インフルエンザや胃腸炎が流行する時期です。
手洗い・うがい・マスクの基本に加え、体調が悪いときは無理をせず休むことが一番の予防策です。
予防接種も早めの対応を心がけましょう。
6)最後に(余談)
個人のお客様のご相談も承っていますが、法人のお客さまには特に「保険+現場運用」の両輪で寄り添うことを特に意識しています。
法人向けの詳しい実務情報や事例は、当社の情報発信サイト「企業リスク対策室」
👉 https://piecehoken.com/
にもまとめています。お時間のあるときにぜひご覧ください。
寒暖差の大きいこの時期は、体への負担が増えます。
日々の小さな心がけで、健康で安全に過ごしましょう。
もしもの病気やケガに備えて、労災上乗せ保険・疾病補償の見直しもおすすめです!!
当社HPからお問合せいただけますので、お気軽にお試しください!